30日間無利息キャンペーン実施中!! キャッシング 今すぐ借りたい!! ブログで比較

2009年11月19日

大手5行、黒字確保=「最悪期から脱出」−9月中間決算

みずほフィナンシャルグループ(FG)など大手5銀行グループの2009年9月中間連結決算が13日まとまった。株価上昇に伴う保有株の減損処理額の減少や、国債売買など市場部門の堅調を背景に、全グループが連結純損益で黒字を確保。金融危機の余波で多くが赤字に転落した09年3月期から半年で、「最悪期から脱出した」(塚本隆史社長みずほFG社長)格好となった。
 5グループ合計の連結純利益は前年同期比9.5%増の3350億円。ただ、前期に多額計上した貸倒引当金の戻り益が寄与した三井住友FGと、住宅ローンがけん引した中央三井トラスト・ホールディングス(HD)が増益となったのに対し、他の3グループは減益。昨年9月のリーマンショックからの回復の足取りは鈍いことが示された。
 本業のもうけを示す業務純益(単体ベース)は、国債の値上がりで運用が好調だったことなどから0.9%増の計9941億円。一方、不良債権処理額(同)は計3633億円で、約3割減った。
 9月末の連結自己資本比率は12〜14%台となり、りそなHDを除く4グループが3月末に比べ上昇した。
 一方、10年3月期の通期業績見通しは、各グループとも慎重姿勢を崩していない。景気の先行き懸念が強く、「下期から来年度半ばにかけて再びマイナス成長に陥るリスクがある」(北山禎介三井住友FG社長)ためだ。 

(11月13日 時事通信)
ラベル:ニュース
posted by ぽろじい at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不良債権の認定緩和

返済猶予法案備え マニュアル改定へ


 金融庁は18日、金融機関が返済猶予など貸し付け条件変更を行った企業について、経営再建計画の提出を1年間猶予する措置を導入する方針を明らかにした。現行制度では、条件変更と同時に、債務先企業が抜本的で実現可能性が高い再建計画を提出しないと、その企業向け債権は不良債権と認定される。この認定条件を緩和することによって、中小企業向け融資の条件変更を促し、中小企業の資金繰りを支援する。

 中小企業向け融資や住宅ローンで返済猶予などを受けやすくする中小企業金融円滑化法案が臨時国会で審議中だが、同法案の成立に合わせて改定する金融検査マニュアルや監督指針に新しい措置を盛り込む。

 ただ、金融機関にとっては、貸し倒れの危険性がある融資を抱えることにもなりかねず、銀行の財務状況が不透明になるとの懸念もある。

(2009年11月19日 読売新聞)
ラベル:ニュース
posted by ぽろじい at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。